最終日の奇跡?

バーゼルワールド最終日。
取材を終えて外に出ると、バケツをひっくり返したような大雨。

スイスでは珍しい光景だ。

こんな状態では駅にも向かえないので、しばし屋根のある場所で待機。

ビールやワインで軽い打つ上げをしていると、

突然晴れ間が差し込み、空が一気に晴れてきた。

雨のち晴れ。

これから帰国する日本の未来を示しているのだと、

少なくとも僕は思いたい。

晴れた!

帰国日の朝。

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バーゼルワールドの取材が終わり、これから帰国。
現在は宿泊地であるドイツのフライブルグで、
ドイツ新幹線ICEの到着を待っております。

日本でのドイツのイメージでは、

時間にきっちりというイメージですが、

電車のダイヤが3日連続で乱れております。

新幹線と在来線が同じ線路を走るからこんなことになるのか?

フォッシルグループは…

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世界各国から様々な時計ブランドが集まるバーゼルワールドですが、
独自の展示会を行っているブランドもあります。
フォッシルグループは会場の横にある
欧州本社にて展示会を開催。
ビル上階なので景色もよく、バーゼルワールドとは違った気分で、
時計を見ることができます。

ライン川の夜

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バーゼル市はライン川沿いの都市。
会場から歩いて数分で川に出ますが、
その景色の美しさたるや!
しばし時間を忘れます。

働く男

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バーゼルワールドの取材は
こんな感じで進めています。

ファイト一発

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肉体疲労時の栄養補給といえば、もちろんリポビタンD。
メカニケヴェローチの広報加藤さんからの差し入れです。
ベストギア編集部イケガミ君に
さっそく飲んでもらいました。

ドイツの味!

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出張中の楽しみと言えば、地元の料理でしょう。
この時期のスイスはホワイトアスパラガスが旬。
バーゼルワールドの会場内にあるレストランでも、
もちろん人気メニュー。
ただし3000円以上します。

日本の味!

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ラドーのブースにて
なぜかオニギリが登場。
日本からお米と炊飯器を持ち込んでいるそうです。
久しぶりの日本の味に
しばし仕事を忘れます。

F1開幕戦をスイスで見守る

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オーストラリアでF1が開幕。
時計業界はモータースポーツと
密接な関係があるため、
バーゼルワールドの会場には
いくつもF1マシンが展示されます。
CERTINAという日本未上陸ブランドには、 唯一のスイスチームであるザウバーのマシンが展示。
エースドライバーは小林可夢偉です。

バーゼルワールドの魔窟

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ちょっと時間が空いたのでめったに出向かない
魔窟ことホール6に表敬訪問。
ここは日本を除くアジア系ブランドがブースを構えており
何かに似ている時計(ロイヤルオーク的な…)たちが展示されます。
しかし、ごくたまにキラリと光るモデルもある。
そこが面白いのです。