タイメックス
タイメックス80 T78677


時計業界では“原点回帰”をキーワードにした、
レトロデザインへの人気が高まりつつある。
誰からも好まれる手堅いデザインであり、
しかもタイムレスな魅力を持っているのだから当然だろう。
その流れはデジタルウォッチにも伝播中。
70年代からスタートしたため歴史自体は短いが、
それでも懐かしさを感じる“タイムレス”なモデルは多い。
カジュアル系のコーディネートと相性がよさそうだ。


タイメックス
タイメックス80 T78677
7,140円
スポーツウォッチで人気の高い「タイメックス」から登場した80年代を意識したレトロウォッチ。有名セレクトショップで取り扱われたことから人気に火がつき、ファッションアイコンの一つとなった。どことなくキッチュな雰囲気のある“フル金”モデルを選ぶと、腕元で強烈に主張しつつも、センスの良さもアピールできる。
クオーツ、SS(ゴールドIP)ケース、ケース縦43×横36×厚さ10.2㎜

ブラウン
デジタルウォッチ BN0076
24,150円
ブラウンの美しいデザインを生み出したディーター・ラムスとディートリッヒ・ルブスが、1978年に作った“博物館クラス”のデジタルウォッチ「DW30」を復刻。前面ボタンや大きな表示、マットステンレスとブラックレザーのコンビネーションなど、どれもがレトロにまとまっている。時代を超えるクラシックウォッチだ。
クオーツ、SSケース、ケース幅40.5×厚さ8.5㎜

G-SHOCK
GB-5600AA-1JF
18,900円
今年30周年を迎えるG-SHOCK。その初代モデルであるDW-5000のデザインを踏襲した「5600」シリーズは、今なお高い人気を誇る定番となっている。コチラはその最新作。ブルートゥース4.0を使ってスマートフォンと連動することで、時刻修正や着信通知などを行う。懐かしいルックスと最新技術を備えた、日本代表プロダクトだ。
クオーツ、樹脂ケース、ケース縦48.9×横42.8×厚さ13.8㎜

オニツカタイガー
OTTD0101
8,400円
ポッテリと丸みを帯びたケースや7連コマのブレスレットなど、国産メーカーがかつて得意としていたデジタルウォッチのオールドスクールなディテールを再現。しかしケースはプラスティック製でブレスレットは肌当たりの良いウレタン製。ディテールを進化させることで、更に魅力を高めている。カラーバリエーションは全5色。
クオーツ、プラスティックケース、ケース横41.6×厚さ10.4㎜